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■低価格のビデオカメラってどうなんだろう?

どのようなジャンルの製品であっても、登場から時間が経つと価格が低下するもので、一昔前までは、10万円以上が当たり前だったビデオカメラも3万円程度が当たり前となってしまったようです。

今回扱うビデオカメラは、このような価格帯よりもさらに値段の安いビデオカメラexemode DV580HD。amazonにて、\13000程度で購入した。ビデオカメラと読んでよいのかデジタルカメラと読んでよいのか微妙なジャンルの製品では有るが、サンヨーから発売されているザクティの下位バージョン的な製品でトイデジタルビデオカメラに分類されるビデオカメラだ。

60iでの撮影が可能なカメラをビデオカメラと定義するのであれば、30pでの撮影しか出来ないDV580は、ビデオカメラでは無く動画撮影に強い低価格デジタルカメラと言えるかもしれない。

■13000円でハイビジョン

DV580HDを触ってみたくなったのは勿論、13000円でハイビジョン撮影が出来ること。正直ありえない価格と言える。ハイビジョンと言っても、このカメラは1280×720でしか撮影出来ないので、1980×1080のフルハイビジョンでは無いが、この価格を考えれば、その辺りは我慢しても問題ないだろう。もちろん、マニュアル操作など一切出来ないので、その辺りは割り切りが必要だ。

構造については、はっきりとは分からないが、絞りは固定、画像の明るさは電子的に調整しているものと思われる。

■とりあえずSDカードを購入・・・

DV580HDには内蔵メモリが搭載されているので、付属の電池さえ充電すれば、直ぐに撮影を開始できるが、メモリの容量が32MBと少ないので、ハイビジョン画質だと10秒程度しか録画出来ない。

そこで、4GBのSDカードを購入した。

今回購入したのは、SanDiskのExtreme3。30MB/sの転送速度を謳う高速タイプのSDHCカードだ。ゆくゆく別のカメラでも利用できるように、高速タイプのものをチョイス。4GBのカードの場合、HD画質で約2時間の録画が可能なようだ。

その他に、予備のバッテリーとして、SANYOのニッケル水素電池eneloopを購入。両者とも問題なく動作してくれている。DV580は専用のバッテリーまたは、単4電池どちらでも動作するので、汎用性が高い。

■早速撮ってみる

このカメラを買うに当たって、想定していた用途して、自転車やバイクへの取り付けを考えていた。高価なカメラでは、万が一転倒した場合などに破損してしまっては泣くに泣けないからだ。勿論CMOSが早い動きに弱い点も理解しているので、どの程度いけるのか試してみたいと考えたのもある。

早速、同時に購入した、マルチクランプポッド CX-3000という商品を使用して、自転車に取り付け撮影してみた。

 

結果はこのような結果だが、OKかどうかは人によるだろう。ビデオカメラと比べるとコマ数が少ないので、やはりカクカクした動きになってしまう。また、シャッター速度を利用して露出を調整している事もあって、やはり滑らかな動きは厳しい印象を受ける。

さらに、センサーにCMOSを使用している関係で、振動を拾った瞬間などに像に歪みが生じてしまっている。こちらは、光学式の手ぶれ補正機能などを装備しないDV580にとっては大変厳しい撮影環境と言えるだろう。

ペットの記録など、比較的距離が近く、カメラを三脚や床に置いて撮影出来るような条件ならば、比較的見られる映像になるようだ。

 

■DV580を使うには、用途を限定するべき

撮り終わってみて感じるのは、CMOSって本当に動きに弱いんだねって事だろう。むしろ、CMOSを採用している他社製ビデオカメラは、相当に努力しているのが理解できる。

しかし、13000円のDV580HDに、これ以上の機能を望むのは酷。比較的動きの少ないものや、動いた瞬間の歪みを許してやれば、使い道も生まれてくるのではないかなと思う。

このカメラは、やはりデジタルメモ的なカメラなのだろうなと感じた。

■低価格ビデオカメラの動向に期待

こういった、低価格の製品にありがちな事だが、低価格な癖に上級者向けってパターンが良くある。このDV580は、まさに、そういった製品で、初めて買うビデオカメラには到底お勧め出来ない。

レンズの焦点距離は35mm換算で47mm固定だし、動きには弱いし、最短焦点距離だって1.5mと、今時のカメラにしてはチョッと遠い。ただ、1.5m以遠には、すべてピントが合うので、オートフォーカスのスピードなどを気にする必要は無く、意外と良いのではないかなと感じた。ズームを搭載していないので、望遠レンズに切り替えたりは出来ないが、望遠が無いなら近づこうぐらいの機転が利けば、こちらも我慢できる。

やはり、一番気になるのは動きに対する弱さで、今後はこの点を少しでも改善して欲しいものだ。この点さえ改善されれば、私なら割り切って使えるように思う。

色などは好みもあるが、意外と悪くないのではないかなと感じた。

マイクの感度などは、それほどでも無いので、取材用などには厳しいだろう。

■しばらく使ってみた感想

購入から2週間あまりの時間が経過して、その間、ほぼ毎日DV580HDを携帯してみた。

まず気になるのは、連続稼動時間の短さが、気になる。単四電池4本で、一時間も使っていると電池が切れてしまうのだ。正確に時間は測っていないが、大型で高解像度のCMOSを動かすには、そこそこの電力消費量は覚悟しなければならないのだろう。

ただ、電池は市販のニッケル水素電池で大丈夫なので、買い足しは容易。

そして、衝撃的な真実だが、このカメラにHD画質は必要ないのではないだろうか?って事。電子メモ的な使い方がメインとなるこのカメラで、HD撮影が生かされる場面は相当限定される。画質が、そこそこでしかないのが最大の原因だが、解像度に囚われてカメラ選びをするなんて愚かな行為だと実感させられる結果だ。

むしろ、このカメラに求められる快適さはより早い起動や、ボイスレコーダーとして使用可能な良好な感度のマイクなど、割り切った機能のように思われる。

 

ボタンの配置や形態は違うが、 ケンコーのDVS2000HDも同等品。電池の本数が3本だったり微妙に仕様が違う。

 

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