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意外と写真を撮り続けるのは難しい

ここで言う写真を撮り続けると言うのは、家族でどこかへ遊びに出かけたとして、その間スナップ写真を撮り続けたり、写真を撮りに出かけて一日中写真を撮り続けることだ。ところが、カメラを買った友人達を見ていると、飽きるのか、集中力が続かないのか、ずっと撮り続けられるのは少数派のようで、大抵はめんどくさくなったり、一度カメラバックにしまってしまうと、それっきりになってしまうようだ。

良いカメラを持っていても撮らなければ意味が無い

先日、友人達とキャンプへ出かけたのだが、カメラを持っていたのは6人中、私と友人2人。私はPanasonicのLX3でコンパクトカメラで、残り二人はデジタル一眼レフを持ってきていた。結局、デジタル一眼レフを持ってきている二人は殆ど写真をとらずに、私だけが写真を撮り続ける感じとなってしまったのだけど、良いカメラを持っていても写真が撮れるわけではないんだなと改めて実感した。

友人のうち一人は、私のLX3を見て、スナップ写真を撮る場合には、コンパクトカメラの方が直ぐに出せて便利ですねと話していた。本当は、取り出せるのが便利なのでは無くて、私はカメラを絶えず出しっぱなしにしていたのだけど、友人からは違うように見えたのかもしれない。

もちろん、仕事で撮影しているわけでは無いので、好きなときに好きなだけ撮影すればよいだが、デジタル一眼レフというのはケースから出し入れするのに抵抗が有るサイズのようで、まずケースから出すところまで行かなかったり、首から下げていても辛くなるのか、直ぐにケースやカメラバックに片付けてしまう。

カメラと言うのは、絶えず手元に置いておかないと、シャッターチャンスを逃すもので、撮ろうと思ってから、バックから出しているようでは、大抵機会を逃してしまうものだ。電源が入るのが遅い機種では、それですらイライラしてしまうのだから、当然の結果と言える。

カメラを絶えず手元に出しておけるのは慣れ?

初心者がカメラを持ったときにまず意識するべきは、出来る限りカメラをバックに片付けずに手元に出しておく事ではないのかな?と思う。ひょっとすると初心者の中にはカメラを手に持っていると物に当たったりして破損してしまうのではないかと思う人もいるのかもしれないが、正直慣れてくると自分よりもカメラを守るように行動出来るようになるもので、レンズキャップさえしておけば、過度に気にする必用な無いように思う。

もう1つ初心者がカメラを絶えず手元に置けない理由は、重量ではないのかな?と思う。つまり手に持っていると、手が疲れたり、首からストラップで下げていると首が疲れたり、擦れて皮膚が痛くなってしまったりして、すぐに片付けてしまうのではないのかな?と思う。

もちろん、アマチュアで有っても、カメラに慣れた人にとっては笑ってしまうような理由かもしれないが、初心者にとっては、ありえる話なのではないかなと考えている。

いきなり重量の有るカメラを買うべきでは無い

貧乏人の銭失いなんて言葉もあって、初めから出来るだけ良いカメラを買おうとする人たちもいると思うし、あながち間違った選択ではない。高価なカメラは大型で性能の良い素子を搭載しているし、同じ力量ならば、より高価なカメラを持っている人の方が、階調豊かな写真を撮れるに決まっている。

ところが、これは、両者が一緒に撮り続けた場合の話で、実際には、高級機の方が重量があるため早く疲労してしまう可能性もある。その場合には撮影をやめて、カメラをバックに片付けてしまう可能性だって有るのが難しい。

やはり、高級で重量の有るカメラを扱うには、それ相応の慣れが必要だし、カメラが重くて撮影が面倒に感じるようでは撮影に慣れることすら覚束ない。やはり、自分の身の丈に有ったカメラを購入するのが結果的には多くの写真を撮影出来るし、決定的な瞬間に撮り逃す可能性を減らすことに繋がるはずだ。

家族写真撮るなら、始めはコンパクト

これは最近思い立ったのだけど、結婚して子供が出来て小学校へ入学するまでは、家族カメラマンにとって、それほど遠くの物を撮影する機会は少ないのではないのかな?と思う。お子さんが小学校へ入学したら、運動会や学芸会もあるだろうし、望遠レンズは必須のアイテムだけど、小学校入学以前であれば、家族は極至近距離にいるわけだ。

そこでお勧めしたいのは、比較的大型の素子を搭載したコンパクトデジタルカメラだ。写真を撮るときに勘違いしがちだが、遠くの物を撮る為に望遠レンズを使うよりも接近して撮影した方が手軽に撮影出来る場合も有る。実は、至近距離に接近するのにも慣れが必要なのだけど、望遠レンズを使うにしても、接近する努力は必要だし、軽快なフットワークで写真を撮ったほうが撮影も楽しい。長距離砲を装備した砲台のように一箇所に根を下ろして撮影する方法も有るかもしれないが、より良いカメラアングルを探して足を使って撮影する感覚を早いうちに身に着けておかなければ、大きく重い機材なんて使いこなせるわけがないのだ。

と言う訳で、お子さんが小学校へ入学するまでにカメラを常時携帯する生活に慣れてしまうというのはどうだろうか?

お子さんが小学校へ入学して運動会などを撮影しなければならなくなれば、そこでAPS-Cサイズのカメラや、ネオ一眼にグレードアップすれば、超望遠のレンズもラインナップされているし、コンパクトカメラよりも素子のサイズが大きいので、画質についても満足できるはだ。

今回の結論

まずは小型機でカメラを常時持ち続けられる精神を養え!

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