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マイクロフォーサーズで遊ぶ No.5
普段使いの標準レンズを妄想する


 

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2010/6/14

使用しているE-PL1には14-42の標準ズームがセットで付いているのだけど、このレンズに慣れてくると、他のレンズも欲しくなる物です。今回は、マイクロフォーサーズで使用するのに向いた単焦点の標準レンズを考えてみたいと思います。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

マイクロフォーサーズ用で、34mm相当の焦点距離となるので、標準レンズとするには、やや広角寄り。F2.8と開放絞り値も明るく、パンケーキレンズなので小型なのが良いですね。ただ、絞り羽根の枚数が5枚と少なく、さすがにどうかな?とも思います。5枚羽根のレンズというのは少ないので、点光源が5角形にぼけるのは、意外と面白いですね。オリンパス純正のレンズゆえの安心感は有るかもしれません。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8

焦点距離50mm相当となるフォーサーズ規格の単焦点レンズです。せっかくパンケーキレンズなのに、アダプターが必要となるので、やや長さが長くなってしまうのが残念ですが、選択肢としては、有りではないかなと思います。また、50mm程度の標準レンズでにしては、やや暗いのは物足らないところです。

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

パンケーキレンズですので、このレンズも非常にコンパクトです。開放絞りが明るく、40mm相当の焦点距離も標準レンズとしては扱いやすそうなレンズです。唯一難点を挙げるとすればベタな事。手ぶれ補正が搭載されていないレンズなので、パナソニックのカメラで使用する場合には、手ぶれ補正の恩恵を受けられないのが残念です。 LUMIX G 14mm/F2.5が静粛化されているMSCタイプなので、20mmもモデルチェンジしてくれると良いのですが・・・

 

フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5
コシナからフォクトレンダーブランドで発売されている広角パンケーキレンズです。収差を徹底的に排除した絵作りが話題になっているレンズです。一眼用レンズなので、バックフォーカスが長く、ややアダプターが大きく、40mm F3.5は平凡を通り越して無しな感じのスペックではありますが、一度使ってみたいレンズの一つです。このレンズは絞り環を持つマニュアルレンズなので、私の場合は既に所有しているFマウントアダプターでそのまま使えるのが便利です。

マニュアルレンズなので、AFは使えません。

フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95

F0.95という途方も無い明るさを実現してしまったマイクロフォーサーズ用の標準レンズ。マニュアルフォーカスですが、非常に魅力的なレンズです。フォクトレンダーのレンズでNOKTONを冠するレンズは、夜でも比較的高速のシャッターを切れるレンズですので、夜戦用といったところでしょうか。レビューを見る限り、ややがさついたボケで、口径食がマイクロフォーサーズにしては大きいように思われます。絞り羽根の枚数は10枚と多いですが、比較的開放に近い段階から角が出るようです。まあ、でもNOKTONですから、暗い場所で高速シャッターが切れれば良いんです。機械と仲良くするには、どんな製品か理解してあげる事も大事です。

適度なボケを重視した、ULTRONや、多少暗くても小型軽量で描写力の高い広角レンズ SKOPAR、もう少し広角版のNOKTONもマイクロフォーサーズ用にラインナップされると面白いのですが、やや時間がかかりそうです。

 

フォクトレンダー COLOR SKOPAR 21mm F4

ライカMマウント用のF4PとLマウント用のF4がライナップされています。Lマウント用は21mmのビューファインダーが付属しています。鏡筒のデザインが若干違い、Mマウントタイプが新型です。やや、周辺光量の低下が大きいレンズのようですが、クラシックでコンパクトなデザインはレンジファインダー用レンズ独特で、このレンズも一度使ってみたいレンズです。非常にコンパクトで、一眼レフ用20mmクラスのレンズとは一線を画しています。

レンジファインダー用のレンズに共通する特長ですが、最短撮影距離が長いのが弱点です。これは、ファインダーとレンズで画角のズレが有るレンジファインダーカメラでは、マクロ撮影が困難な事も関係しているのでしょう。このレンズも最短撮影距離50cmと一眼用のレンズと比べると長い目です。

COLOR SKOPARは、フォクトレンダーが独立したカメラメーカーで有った時代からの伝統ある名前のレンズです。

28mm以下のMマウントのレンズでは、画面周辺に色被りが出る問題が有るようです。空などが入ると起こりやすいようで、全ての状況で発生するわけでもないようです。やはり、専用レンズでは無い難しさも有るようですね。

 

フォクトレンダー COLOR SKOPAR 25mm F4P

こちらは、COLOR SKOPARの25mm Mマウントのモデルです。焦点距離50mm相当ですので、21mm同様使いやすそうな画角です。ただ、F4はさすがに暗いですが…

 

ULTRON 28mm F2
ULTRONもフォクトレンダーが、独立したカメラメーカー時代から存在するレンズです。焦点距離の割に大きなボケを生むレンズと言われています。このレンズとは関係有りませんが、レンジファインダー用レンズで有ったULTRONを一眼用に設計変更したタイプは前玉に凹レンズを採用しており、生産量も少なかった事も有って凹みULTRONとして人気が有るそうです。

COLOR SKOPARとの撮り比べをしてみたいですね。

 

ペンタックス DA21mmF3.2AL Limited

ペンタックスは単焦点レンズに力を入れているメーカーとして知られています。特に、Limitedシリーズは質感の高さからスペックのみに拘ったレンズとは違った魅力を持っています。DA21mmF3.2Aは、非常に薄いパンケーキレンズですので、アダプターを挟んでもなおコンパクトなサイズを保てます。レビューなどで、ピントリングは薄いが操作し難くは無いと書かれている事が有りますが、さすがに薄すぎるように思います。

 

連載 マイクロフォーサーズで遊ぶ

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